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2019年07月24日

医療保険おすすめランキング

医療保険はケガや病気に備えるための生命保険で、公的保障である健康保険でカバーできない自己負担分の医療費や高額な手術費、入院費用などに充てることができます。

月々のわずかな負担で先進医療特約を付けることができ、他にも入院・手術・通院特約などがあり、ニーズに合わせて保障内容を充実させることができます。

医療保険の保障期間は一定期間決まっている「定期型」、保障が一生涯続く「終身型」があります。定期型は更新ごとに保険料が上がっていくタイプで、物価上昇に対応しやすく見直ししやすいというメリットがあります。

「終身型」や「貯蓄型」は保障が一生涯続き保険料が上がることはありませんが、保険料をずっと支払い続けなければいけません。

60歳までに保険料の払い込みを終える「短期払い」は毎月の保険料がアップしますが、総支払込額が少なくて済むというメリットがあります。

医療保険ランキング

ランキング 保険会社 保険商品名
1位 オリックス生命 新CURE
2位 アフラック ちゃんと応えるEVER
3位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・健康のお守り
4位 メットライフ生命 やさしく備える医療保険
5位 東京海上日動あんしん生命 メディカルKit R

医療保険ランキングは保障内容や給付金、保険料とのバランス、特約の充実度、告知内容の基準などをもとにランキングしています。

医療保険ランキングの分析

医療保険ランキングで1位になったのはオリックス生命の「新CURE」です。三大疾病保障特約や先進医療特約の保障内容が充実しており、割安な保険料で保障を手厚くできるのが大きな特徴です。

特に三大疾病特約の無制限プランでは入院日数が無制限とすることができるので、長期の入院に対する備えができます。

保険料も30歳男性で月々1,500円程度で、手頃なところも高いポイントを得ています。

2位に入ったのはアフラックの「ちゃんと応えるEVER」で、入院の有無に関わらずさまざまな種類の手術に対応しています。

また、日帰りや短期の入院でも5日分の入院費用を給付してもらえ、通院特約なしのプランでは割安な保険料で手厚い保障を受けることができます。

3位にランクインしたのは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「新・健康のお守り」で、三大疾病による入院日数無制限や保険料払込免除特約など、ニーズに合わせてさまざまなオプションが用意されています。

無事故割引特則が大きな特徴で、5年間給付金を使用しなければ保険料が10%割引となり、通算で最大50%割引になります。

医療保険はその他の主契約に医療特約として付加させると、主契約が満期を迎えると医療特約を更新できなかったり、主契約を見直して別の保険にかけ直した場合に健康状態が原因で医療特約を付加できないというデメリットがあります。

保険会社の破綻リスクに備えるためにも、医療保険とその他の生命保険は別の保険会社にしておくのもおすすめの加入方法です。

無料相談サービスなどを利用してトータルな保険プランを作成してもらい、商品券などもプレゼントしてもらいましょう。  

Posted by 京漬物  at 12:28Comments(0)

2019年07月05日

がん保険おすすめランキング

日本人の死亡原因の第1位はがんであり、年齢を重ねるごとに発病率が上がっていきますが、若いうちからがんを患う人もたくさんいます。

いざがんになると高額な手術費用や先進医療費、また治療が長期にわたる場合はベッド代の差額などが大きな経済的負担となります。

がんの治療に備えるために有効なのががん保険で、がんと診断された場合に給付される「診断給付金」、特定の手術を行った場合に給付される「手術給付金」、がんで死亡した場合の「がん死亡保険金」などがあります。

がん保険も医療保険と同様に保障期間が一定期間に定められており、更新ごとに保険料が上がっていく定期タイプと、保障期間が一生涯で保険料が変わらない終身タイプがあります。

がん保険を選ぶポイントは、診断給付金と入院給付金の金額と月額保険料のバランスです。

また損保会社から販売されているがん保険は、実質かかった費用に対して保障を行う「実損補填タイプ」で、差額ベッド代が保障されない代わりに自由診療にかかる費用も保障されるのが特徴です。

がん保険ランキング

ランキング 保険会社 保険商品名
1位 オリックス生命 Believe
2位 AIG富士生命 がんベスト・ゴールド
3位 SBI損保 がん保険自由診療タイプ
4位 アフラック 生きるためのがん保険Days
5位 セコム損保 自由診療保険メディコム

がん保険ランキングは保障内容と給付金、保険料のバランス、特約の内容などをもとにランキングしています。

がん保険ランキングの分析

がん保険ランキングで1位になったのはオリックス生命の「Believe」で、割安な保険料で充実したがん保障を受けられるのが特徴です。

がんと診断された場合に100万円、治療を開始すると50万円が給付されます。「Believe」では上皮内がんでも保障されるのが大きなメリットです。

また入院給付金が1万円、10日以上の継続入院から退院すると退院一時金が10万円、先進医療特約が2,000万円までと保障内容が充実しています。

また所定の高度障害になると保険料の払い込みが免除されます。

2位になったのはAIG富士生命の「がんベスト・ゴールド」で、初めてがんと診断された場合に診断給付金100万円と、初回診断一時金100万円の計200万円が支給されるのが大きな特徴です。

また診断給付金は2年ごとにリセットされるので、再度がんと診断された場合は何度でも診断給付金を受け取ることができます。

入院給付金は特約で追加することになりますが、80歳まで加入できるのも特徴です。

3位に入ったのはSBI損保の「がん保険自由診療タイプ」で、実費に対して保障される「実損補填タイプ」が特徴です。

健康保険などの公的保険で保障されない実質かかった医療費はすべて保障され、自由診療費、先進医療費、自己負担分など無制限で保障されるのが大きな特徴です。

がん保険は保険商品によって保障内容や給付、保険料や特約の種類などが大きく異なります。加入や見直しを検討されている方は、一度無料の相談サービスなどを利用されることをおすすめします。

自動車保険おすすめ  

Posted by 京漬物  at 09:02Comments(0)

2019年07月02日

女性保険おすすめランキング

女性保険とは女性特有の乳がんや子宮がん、妊娠中毒症や帝王切開などに備えるための医療保険で、一般的な医療保険よりも入院・手術費などが手厚い保障になっているのが特徴です。

女性に比べると男性の方ががんにかかるリスクが高いと言われており、医療保険の保険料を比較すると男性の方が高く設定されています。

しかしながら女性特有のがんは乳房切除や子宮・卵巣切除に備える必要があり、大きな保障がない従来の医療保険では対応できなくなってきました。

そこで女性専用の医療保険やがん保険として、女性保険が販売されるようになりました。最近では、男女どちらも加入できる保障がある保険商品も販売されています。

女性保険ランキング

ランキング 保険会社 保険商品名
1位 オリックス生命 新CURELady
2位 アフラック ちゃんと応える医療保険レディースEVER
3位 アクサダイレクト生命 カチッと終身がんワタシにごほうびプラン
4位 東京海上日動あんしん生命 メディカルKit R女性プラン
5位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌ

女性保険ランキングは保障額・保障内容と保険料のバランス、特約の内容、妊娠による引受基準などをもとにランキングしています。

女性保険ランキングの分析

女性保険ランキングで1位になったのはオリックス生命の「新CURELady」で、一生涯保障が続く終身タイプの女性保険です。通常の医療保障に加えて女性特有の疾患に対する入院費や手術費が手厚く、入院は日帰り入院から支給の対象になります。

がんに手厚く備えたい方にはがん充実保障プランもあり、またわずかな保険料を上乗せするだけで先進医療費も2,000万円までカバーできます。

保険料の更新がないため、若いうちから加入しておくと老後の医療保障を割安な保険料で備えることができます。

2位になったのはアフラックの「ちゃんと応える医療保険・レディースEVER」です。

一般的な医療保障に加えて、女性特有の病気に対する保障が手厚い終身女性保険です。通院ありタイプ、通院なしタイプから選ぶことができ、通院なしを選ぶと割安な保険料で入院・手術費が保障されます。

3位はアクサダイレクト生命の「カチッと終身がん・ワタシにごほうびプラン」で、3年間がんにならないと祝金(ボーナス)がもらえるのが特徴の終身女性保険です。

がん診断給付金は最高400万円、入院給付金は最高2万円まで設定でき、給付日数が無制限となっています。

女性保険は一生涯保障が続く終身タイプが主流で、年齢が若いうちに加入しておくと割安な保険料で老後に備えることができます。

そのため途中で解約すると大きな損になるので、加入や見直し前には保険の無料相談サービスなどを利用してFPから保険プランを作成してもらうことをおすすめします。  

Posted by 京漬物  at 23:09Comments(0)

2019年07月01日

学資保険おすすめランキング

学資保険とは子供の教育資金のために保険料を積み立てていく貯蓄性のある生命保険で、子供が一定の年齢に達すると保険金を受け取ることができます。

将来の教育費に備えたいけど、貯蓄が苦手という方におすすめの保険です。学資保険では通常、親が保険契約者、子供が被保険者となります。

銀行などへの貯蓄と異なるのは、学資保険に死亡保障を付けた場合、契約者である親が払込期間中に亡くなると保険料の払い込みが免除されるという点です。

ただし、死亡保障を付けると返戻率が下がるので注意が必要です。

返戻率は祝い金と満期金の合計を保険料の総支払込額で割ったもので、返戻率が高い学資保険ほどお得になります。死亡保障を付けるかどうかは、預金額や収入とのバランスを見てよく検討する必要があります。

学資保険ランキング

ランキング 保険会社 保険商品名
1位 アフラック 夢みるこどもの学資保険
2位 フコク生命 みらいのつばさ
3位 太陽生命 わくわくポッケ
4位 日本生命 ニッセイ学資保険
5位 ソニー生命 利差配当付学資保険

学資保険ランキングは払込額とのバランス、保険期間中の保障内容などをもとにランキングしています。

学資保険ランキングの分析

1位になったのはアフラックの「夢みるこどもの学資保険」で、受取額が300万円となっており、高校・大学入学時にそれぞれ受け取ることができ、払込期間を短縮することでさらに返戻率が上がります。

2位になったのはフコク生命の「みらいのつばさ」で、受取額が200万円となっています。兄弟割引があるのが特徴で、子供がたくさんいる家庭にはおすすめの学資保険です。

保険金の受け取りを大学入学時にまとめて受け取ると、さらに返戻率がアップします。

3位になったのは太陽生命の「わくわくポッケ」で、昔から販売されている学資保険です。受取額は250万円となっており、高校・大学入学時に保険金を受け取ることができます。

払込期間が15歳までとしているため、返戻率も高めになっているのでお得です。学資保険を選ぶ際は、契約者である親の保障をどのように考えるかがポイントになります。

定期保険や終身保険などで十分な保障がある場合は、学資保険に払込免除特約や三大疾病特約などを付ける必要はありません。

無料相談を提供している窓口では、保険のプロでファイナンシャルプランナーが総合的な保険プランを作成してくれます。

学資保険の加入を考えている方は、他の保険との組み合わせなどアドバイスを受けてみることをおすすめします。  

Posted by 京漬物  at 05:27Comments(0)

2019年06月29日

学資保険返戻率おすすめランキング

学資保険の返戻率とは、保険料の総支払込額に対する受け取れる保険金額の合計の割合です。

つまり払い込んだ保険料がどれほどたくさん返ってくるかを表す指標で、返戻率は学資保険を選ぶ際の一つの基準となります。返戻率は保険会社によって異なりますが、同じ保険会社でも学資保険の設定の仕方によって上下します。

通常は子供が生まれた直後(0歳)から大学入学(18歳)までの18年間にわたって保険料を払い込んでいきますが、保険料の払込期間を5年、10年と短縮することで返戻率が上がります。

また保険金を受け取る時期を遅らせることでも返戻率が上がります。

例えば高校入学時(15歳)で受け取る保険金を大学入学時(18歳)にまとめて受け取ったり、入学後に分割して受け取るように設定すると返戻率は上がります。

返戻率を重視される方は祝金なしのプランがおすすめです。

反対に被保険者である親が死亡した場合に、保険料の払い込みが免除される特約を付加させると保険料が上がり返戻率は下がります。

特約がセットになっている学資保険もあるので、選ぶ際は注意しましょう。

学資保険返戻率ランキング

「保険会社 保険商品名 返戻率」
1位 フコク生命 みらいのつばさジャンプ型 110.1%
2位 日本生命 ニッセイ学資保険 こども祝い金無型 110.0%
3位 ソニー生命 無配当Ⅲ型 109.7%
4位 JA共済 こども共済 学資金型ステップ 108.4%
5位 明治安田生命 学資の保険 107.3%

学資保険ランキングは、払込保険料総額に対する保険金総額をもとにランキングしています。

学資保険返戻率ランキングの分析

保険契約者男性35歳・被保険者0歳・保険金総額300万円(200万円)・払込期間17年・祝金なし・保険料払込免除特約なしを設定しています。

1位になったのはフコク生命の「みらいのつばさ・ジャンプ型」です。

ステップ型は入学時に分割して保険金を受け取るタイプで、返戻率は108.4%となっていますが、ジャンプ型は大学入学時にまとめて受け取るので返戻率が110.1%へと少し上がります。

フコク生命の学資保険は兄弟割引があるので、子供が2人以上いる家庭やこれから2子目の妊娠を計画されている家庭におすすめの学資保険です。

2位に入ったのは日本生命の「ニッセイ学資保険・こども祝い金無型」です。

こちらも保険金をまとめて受け取るタイプの学資保険で、保険料の払込期間を5年まで短縮すると返戻率は119.3%となりかなり高い利率となります。

ただし毎月の保険料も大きくなるので、家計とのバランスを見て決めることが大切です。

3位になったのはソニー生命の「無配当Ⅲ型」で、分割して保険金を受け取りながら高い返戻率に設定されているのが特徴です。

中学や高校入学時にも保険金を受け取って、教育費用に備えたいという方におすすめです。

学資保険は返戻率を重視するか、払込免除特約を重視するかで選ぶべき保険商品が変わってきます。

キッズコーナーなども充実している保険の無料相談を利用すれば、キャンペーンで商品券をもらうこともできるので、お得に学資保険のアドバイスを受けることもできます。  

Posted by 京漬物  at 14:13Comments(0)

2019年06月27日

収入保障保険おすすめランキング

収入保障保険とは死亡保険金を毎月分割して年金形式で受け取れるタイプの生命保険で、同じ掛け捨て型の保険でも、定期保険に比べて保険料が割安になっているのが大きな特徴です。

収入保障保険のもう一つの特徴が、逓減定期保険と同様に加入してから一定期間ごとに保障額が減少していき、その代わり保険料が上がらないという点です。

必要保障額は年齢を重ねていくと下がっていくので、収入保障保険は理にかなった保険となっています。

収入保障保険は保険商品によって特約が異なるので、選ぶ際に注意が必要です。

特に喫煙・非喫煙の違いで保険料に違いがでる健康体料率(割引)がある商品では、保険料も大きく変わるのでいくつかの収入保障保険を比較検討されることをおすすめします。

また、毎月の保険料や受け取れる年金月額、満期直前で死亡・高度障害に至った場合に、保険金を受け取れる期間がどれくらい保証されているか(最低保証期間)も選ぶ際に着目すべきポイントです。

保障額を限度として終身保険に変換できる収入保障保険もあるので、ニーズに合わせて柔軟に対応できる保険商品を優先して選びたいところです。

収入保障保険ランキング

「保険会社と保険商品名」
1位 オリックス生命 Keep
2位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 家族のお守り
3位 マニュライフ生命 こだわり収入保障
4位 三井住友海上あいおい生命 &LIFE総合収入保障保険
5位 T&Dファイナンシャル生命 家計にやさしい収入保障

収入保障保険ランキングは年金額と総支払込額とのバランス、特約の内容などをもとにランキングしています。

収入保障保険ランキングの分析

収入保障保険のランキング1位になったのはオリックス生命の「Keep」です。

オリックス生命では喫煙者にとってはうれしい生命保険を販売しており、Keepでは非喫煙者や健康状態による割引特約がありません。

また所定の身体状態になった場合は、保険料の払い込みが免除されたりさまざまな特約があるので、ニーズに合わせて保障内容を充実させることができます。

保険金を一括で受け取ることもでき、また保障額の範囲内で終身保険へ変換ができることから、貯蓄性のある収入保障保険として活用することができます。

2位に入ったのは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「家族のお守り」で、健康体料率特約が設定されているのが大きな特徴です。

非喫煙者や健康状態が優良な人は、保険料が割安になるというメリットがあります。

また、三大疾病が原因で所定の状態になると保険料の払い込みが免除されたり、オプションとして付けると5年ごとに保険料が5%ずつ減少し最大で保険料が50%になるのも大きな魅力です。

3位にランクインしたのはマニュライフ生命の「こだわり収入保障」で、保険料の安さで比較検討すると最も安くなっています。

特に非喫煙・健康優良体であれば33%の保険料が割引されるなど、ノンスモーカーにとってはうれしい保険料設定となっているのが魅力です。

マニュライフ生命は中堅の保険会社ですが、格付けはAA-、ソルベンシーマージン比率1,300%を超えており、経営状態などは比較的良好なので倒産リスクが低い保険会社であるとも言えます。

収入保障保険はライフスタイルやライフステージの変化によって、比較的見直しがしやすいタイプの生命保険です。

加入からしばらくは生活保障として、満期に近づいたら老後の生活のために変換も視野に入れて加入を検討されることをおすすめします。  

Posted by 京漬物  at 19:45Comments(0)

2019年06月25日

所得補償保険おすすめランキング

所得補償保険はケガや病気で働けなくなった場合に、設定していた保障額を受け取ることができる損害保険です。

1~5年間のように決まった期間の補償が受けられるタイプと、60歳までなど長期タイプがあります。

所得補償保険は死亡・高度障害には至らないが、働けなくなった人の所得を補償するものです。

ただし、保険会社が定めた所定の状態を満たす必要があり、保障額を増やすためには保険料の負担も大きくなります。

所得補償保険を選ぶ際は補償期間が長い長期タイプと、うつ病や統合失調症などの精神疾患もカバーしているタイプを選ぶようにしましょう。

企業向けの団体所得補償保険もあるので、加入できるかどうか、勤め先の会社に聞いておかれることをおすすめします。

所得補償保険ランキング

「保険会社と保険商品名」
1位 日立キャピタル損害保険会社 リビングエール
2位 ライフネット生命 就業不能保険
3位 日立キャピタル損害保険会社 GLTD(団体長期障害所得補償保険)

所得補償保険ランキングは保障額と保険料のバランス、所得補償期間などをもとにランキングしています。

所得補償保険ランキングの分析

所得補償保険ランキングで1位になったのは、日立キャピタル損害保険会社の「リビングエール」です。

損保会社が取り扱う長期タイプの所得補償保険は現在のところリビングエールのみで、毎月数千円の保険料で所得損失のリスクに備えることができます。

保証期間は60歳まで続き、病気やケガからの社会復帰を目指すサポートプログラムを受けることもできます。

告知をする必要がありますが、医師による審査なしで加入することができます。

2位になったのはライフネット生命の「就業不能保険」で、生命保険会社が取り扱う所得補償保険と同様の生命保険です。

保障期間は65歳までとなっていますが、所定の就業不能状態を満たす必要があり、また就業不能状態が発生してから半年が経過しないと保険金は給付されません。

3位になったのは日立キャピタル損害保険会社の「GLTD」で、法人向けの所得補償保険です。

長期タイプで60歳まで補償されるのは「リビングエール」と同様ですが、精神疾患をカバーしているのは「GLTD」のみです。

最大で24ヶ月間までですが、うつ病による休業も補償されます。  

Posted by 京漬物  at 18:33Comments(0)

2019年06月22日

個人年金保険おすすめランキング

個人年金保険は定年退職後の生活に備えるための生命保険で、支払った保険料をもとに年金形式で保険金を受け取ることができます。

そのため投資信託や定期預金と同様に、貯蓄性の高い金融商品であるとも言えます。

保険期間中に被保険者が亡くなった場合は、払い込んできた保険料相当額が死亡保険金として支払われます。

通常、年金受取期間中に被保険者が亡くなると年金の支給はストップしますが、保障期間を設定することによって受給期間内で死亡しても一定の年金額を遺族が受け取ることができます。

個人年金保険を選ぶ際の注意点として、インフレリスクへの対策です。

大きなインフレが起こると払い込んだ保険料より年金額の方が少なくなる可能性もあるので、変額個人年金保険や外貨建ての保険も選択肢の一つとして考えることが大切です。

個人年金保険ランキング

「保険会社と保険商品名」
1位 東京海上日動あんしん生命 個人年金保険
2位 アフラック 個人年金
3位 日本生命 みらいのカタチ年金保険
4位 三井住友海上あいおい生命 個人年金保険
5位 ソニー生命 変額個人年金保険

個人年金保険ランキングは保険料の年金受取総額のバランス、告知基準などをもとにランキングしています。

個人年金保険ランキングの分析

1位になったのは東京海上日動あんしん生命の「個人年金保険」で、利差配当型であることが特徴です。運用益が生じた場合は5年ごとに配当金が支払われ、また医師による診断や告知義務が不要な点もポイントです。

2位のアフラック「個人年金」は5,000円という少額からスタートできる個人年金保険で、途中で年金の受取開始日を繰り下げることができるのが特徴です。

繰り下げをすることで受取総額を増やすことができます。

3位にランクインした日本生命の「みらいのカタチ年金保険」は、年金の受給額に比べて比較的割安な保険料が人気の個人年金保険です。

大手保険会社ということもあり、支払い余力などを踏まえて人気が高い保険です。

個人年金保険は年金の受け取り開始期の通貨状況によって大きな影響を受けます。

近年は円高傾向にあるので、外貨建ての個人年金保険はあまりおすすめできません。

運用実績によって年金額が変動する変額個人年金がインフレ対策になりますが、一度保険の無料相談サービスで、メリット・デメリットについてアドバイスを受けられることを推奨します。  

Posted by 京漬物  at 21:50Comments(0)

2019年06月19日

介護保険おすすめランキング

介護が必要になった場合は公的な介護保険を受けることができますが、保障を受けられるのは人的なサービスのみで、介護用品にかかる費用などに関しては自治体による助成以外は自身で備えるしかありません。

生命保険会社が取り扱っている民間の介護保険は、公的な介護認定を受けるか、保険会社独自の基準に適合する要介護状態になると保険金を支給するものです。

公的な介護保険とは異なり、現金で支給されるので様々な用途に活用できるのがメリットです。

介護保険は一定期間を保障する掛け捨て型の定期タイプと、保障が一生涯続き貯蓄性のある終身タイプがあります。また保険金の支払いは一時金としてまとまった保険金が給付されるものと、毎年決まった保険金額が支給される年金形式で受け取れるものがあります。

介護保険を選ぶ際のポイントは介護給付金を受け取れる条件です。

公的介護制度の要介護認定1から受け取れる保険商品は保険料が高く設定されていますが、保険金を受け取れる条件が緩和されています。

介護保険ランキング

「保険会社と保険商品名」
1位 ソニー生命 利差配当付き終身介護保障保険
2位 東京海上日動あんしん生命 長生き支援終身保険
3位 朝日生命 あんしん介護
4位 アフラック スーパー介護年金プランVタイプ
5位 AIG富士生命 こどもの世話にはなりたくない保険

介護保険ランキングは保障内容、保険料とのバランス、給付条件などをもとにランキングしています。

介護保険ランキングの分析

1位になったのはソニー生命の「利差配当付き終身介護保障保険」で、低解約返戻型なので保険料が割安に設定されており、5年ごとに利差配当を受け取ることができ、貯蓄性もある終身タイプの介護保険です。

要介護認定2から一時金や年金を受け取ることができ、65歳未満で介護認定を受けても給付金を受け取ることができます。

年金タイプであれば、一生涯年金を受け取り続けることができるのが大きな利点です。

2位にランクインしたのは東京海上日動あんしん生命の「長生き支援終身保険」。

こちらも低解約返戻型の終身介護保険で、貯蓄性があるので老後の資金にも活用することができ、三大疾病で一定の条件を満たすと以降の保険料の払い込みが免除される特約を付けることもできます。

3位になったのは朝日生命の「あんしん介護」で、こちらは掛け捨てタイプの保険料が割安な終身介護保険です。

要介護認定1から保険金の支給の対象となっており、かつ以降の保険料の払い込みが免除されるという点が大きな魅力の介護保険です。

介護保険は若いうちから加入する必要はなく、40~50代以降に受けられる保障が必要であれば加入を検討しましょう。

また終身タイプは保険料をずっと支払い続けるということもあり、最終的には総支払込額が保障額を大きく上回るケースもあります。

保障額と保障期間を踏まえた上で加入を決めるようにしましょう。  

Posted by 京漬物  at 15:10Comments(0)

2019年06月16日

限定告知型・引受基準緩和型おすすめランキング

限られた告知内容で加入できたり持病があっても入れる保険として、「限定告知型保険」「引受基準緩和型保険」「無選択型保険」の3種類があり、死亡保障や医療保険などさまざまな生命保険で取り扱われています。

限定告知型は過去に大きな病気・ケガなどで入院や手術を受けたことがなければ加入でき、加入前の持病が悪化しても保険金が給付される保険です。

引受基準緩和型はうつ病の方でも加入できる保険ですが、保険期間の開始日から1年間は保険金が半額に制限されています。

無選択型は医師の診査や告知がなくても加入できる保険で、保険料が最も高く設定されています。

引受基準緩和型と同様に保障開始から1年間は保険金が半額に制限され、また持病が悪化しても一定期間は保障の対象外としている保険商品もあるので注意が必要です。

3種類とも通常の医療保険に比べて保険料が高くなっており、終身タイプであれば保障額よりも総支払込保険料が上回るケースもあります。

加入前に保障内容と保険料についてしっかりと検討することが大事です。

限定告知型・引受基準緩和型保険ランキング

「保険会社と保険商品名」
1位 アクサ生命 OKメディカル
2位 アフラック もっとやさしいEVER
3位 メディケア生命 メディフィットRe
4位 オリックス生命 キュア・サポート
5位 アメリカンホーム保険 みんなのほすピタる

限定告知型・引受基準緩和型・無選択型保険ランキングは、告知内容や健康状態と保険料とのバランス、給付条件、特約の内容などをもとにランキングしています。

限定告知型・引受基準緩和型保険ランキングの分析

1位になったのはアクサ生命の限定告知型終身医療保険「OKメディカル」で、4つの告知項目に該当しなければ加入することができます。

高血圧や糖尿病など持病があっても加入することができ、加入から1年後であれば満額の給付金を受け取ることができます。

2位になったのはアフラックの引受基準緩和型医療保険「もっとやさしいEVER」で、3つの告知項目に該当しなければ加入することができます。

85歳まで加入でき、ニーズに合わせて通院保障を付けることができます。また先進医療特約もあるので大きな病気にも備えられます。

3位にランクインしたのはメディケア生命の引受基準緩和型終身保険「メディフィットRe」で、がんによる入院給付金が無制限に設定されているのが特徴の保険です。

身体にメスを入れる手術に対して手厚い保障が設定されており、がんの再発に備えたい方におすすめの医療保険です。

限定告知型・引受基準緩和型・無選択型保険は、通常の医療保険よりも保険料が割高になっています。健康状態や過去の疾病によっては、通常の医療保険に加入できるケースがあります。

保険の無料相談サービスなどを上手に活用すれば保険料を抑えながら保障を充実させることができ、保険会社の破綻リスクなども考慮しながらおすすめの保険プランを作成してくれます。

キャンペーンで商品券もプレゼントしてくれるので、既往症がある方で医療保険選びに悩まれている方は一度アドバイスを受けられることをおすすめします。  

Posted by 京漬物  at 16:11Comments(0)